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わくちん接種

元気に生まれてきた仔犬たちは ママの母乳をたくさん飲んで育ちます。
通常、ママの初乳や母乳で免疫を貰いますが、それには個体差があります。

ワクチン接種すれば、体内にその病気に対する抗体ができるはずです。
しかし、ママから貰った移行免疫が異常に強く 長い間にその影響があったり、混合ワクチンで
ある種類の病気だけの抗体ができなかったりすることがあります。
その場合には せっかくワクチン接種しても病気にかかってしまい発病してしまうこともあります。
免疫ができているかは病院での血液検査でわかります。

それでも、ワクチン接種は大切なことです。
一般的にワクチンといってもたくさんの種類があります。
1つの病気の抗体を作る 単独ワクチンもあれば、混合ワクチンのようにいくつかの
病気のワクチンを一度に接種できるものもあります。

くれぐれもここに記すものは、参考なので、主治医の先生とご相談の上
毎年忘れずに接種してあげてください。

注 : 病気に対する抗体を作るワクチンですので、狂犬病予防とは違います

一般的には 生後60日 90日 の2回接種です。
 最近では生後60日 90日 120日 の3回接種が望ましいと言われています。
先に記したように、子犬にはママからの免疫の残り方が違う為、それが個体差によって違う為
より安全にと 早めから接種します。免疫の残っているうちですと、抗体が上手く作れないのですが
逆に早く切れてしまう子もいます。その為に、接種時期を広げて、
早い場合、遅い場合を想定して接種します。

2回にするか3回にするか 主治医の先生と相談の上 お決め頂き、
最後の接種が済んでから 約2週間 までは、絶対に外を歩かせたりする事や
他の動物と接触のない様にお願いいたします。

毎回必ず 検便後の接種をお願いいたします。

最後の接種から 1年後以降は 年1回づつの追加接種になります。


犬ジステンパー
犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス2型感染症
犬パラインフルエンザ
犬パルボウイルス感染症
犬コロナウイルス感染症
犬レプトスピラ病

ウイルスの病気について、多少ですがまとめてみました。
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